校長挨拶

『生気潑剌とした生徒の育成』
~三部制・単位制・定時制高校の特色を生かして~

校長校長 宍戸   周哉

 

 東松島高校のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

 本校は県内初の昼夜間開講型『三部制・単位制・定時制普通科高校』として平成17年4月に開校し、「自ら主体的に学ぶとともに、豊かな人間性を育み、自立した人間として自信と誇りを持って、進んで社会に貢献する人材を育成する。」という教育目標の下、多くの特色ある教育活動に取り組んでいます。

 「三部制・単位制」という本校の特色を活かし、生徒一人ひとりが自ら主体的に自分に合った学習計画(時間割り)を立てて学んでいます。3年で卒業する人や仕事と勉強を両立させて4年で卒業する人など、自分の考えで科目を選択することができます。授業は、基礎・基本を重視し、確かな学力が身に付くように工夫しています。また、充実した芸術科目や本校独自の「演劇特別授業」に加え、福祉教育やボランティアに力を入れることで、感性が豊かで、人に優しく、穏やかな心を持ち、社会に貢献できる人材を育てることを目指しています。

 地域では、防災計画に定める避難所の役割を担い、生徒たちがボランティア活動をするなど地域とともに歩む学校です。

 今後とも皆様のご支援・ご協力をお願いします。