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♫ひがまつライフ♫

生徒会交流会に参加しました

1月29日(木)に行われた、石巻地区高等学校生徒会交流会に3名が参加しました。

以前から交流のある他校生と再会を喜んだり、初めて会う人に頑張って話しかける姿が見られたりしました。

 

さて、交流会では「校則について」活発な話し合いが行われました。

ひがまつは校則がない学校、他校では「そんなことも校則で決まっているの!?」と驚くことも。

生徒たちは「守ってほしい校則」と「その解決案」を模造紙に付箋でまとめ、全体発表をしました。

「なぜこの校則があるのか」、「なぜ守ってほしいのか」、そんなことを考えさせられる時間でした。

寒いなか、頑張って参加してくれた3名に改めて感謝を。ありがとう!

 

大寒

1月20日~2月3日は大寒と呼ばれ、1年で最も寒い時期といわれています。

2週間ほど厳しい寒さが続きますが

雨ニマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ 「今日ぐらい休んでもいいじゃん」という弱い気持ちにも負けない

サウイフモノニ ワタシハナリタイ   

と思っています。

後期も残り少なくなってまいりました。気を抜かず頑張りましょう!

ひがプロ探究会

1月9日(金)に、ひがプロ全体探究会が行われました。

ひがプロとは、それぞれの生徒が興味のあるものや日々気になっているものについて探究し、まとめのレポートを作成するという総合的な探究の時間のことです。この日は、4月~12月にかけて作成してきたレポートを張り出し、他クラスや他年次の成果物を鑑賞し合いました。「へぇ~いいね!」と感じた作品には付箋でコメントを書き込み、中には付箋でいっぱいになるレポートもありました。探究の成果を日々の生活に生かしてほしいと思います!

東松島高校図書室にある「馬」に関する本

丙午博士

1966年生まれ。生まれた年に出生率がガクンと下がった余波で半身が馬になった。

この世の馬に関連する事柄のすべてを知っている。

 

 

 

馬小路実篤

1906年生まれ。ケンタウロスの余ったパーツで構成されている。

自身のルーツに関することは何も知らない。

 

 

 

あけましておめでとうございます。丙午博士です。

午年ということで、今回は東松島高校の図書館にある「馬」に関連する本を2冊紹介したいと思います。

 

 

 

 

やったー!やったー!やったー!

 

一冊目はモンゴルの民話をもとに書かれた『スーホの白い馬』です。

スーホという貧しい羊飼いの少年と、彼が連れてきた白い馬の哀しくも美しい愛の物語です。

 

 

 

 

この本知ってる!国語の教科書に載ってた!

注目してほしいのは、この馬は生まれたときから白かったということです。白い馬には、後天的に白くなっていく”芦毛”と呼ばれる馬と、生まれつき白い ”白毛”と呼ばれる馬がいます。後者の発生確率は0.04%(20000分の1)とも言われており(両親のうちどちらかかが白毛の場合2分の1)、馬がたくさんいたモンゴルでも相当珍しかったと考えられます。

 

 

 

そうなんだ!ぼくも白毛になりたいです!

白いペンキを買ってくるのがよいと思います。

二冊目は1950年代から2022年までの「名馬」92頭の活躍がコンパクトにまとめられた『伝説の名馬図鑑』です。

 

 

                

              

こんな本も図書室にあるんですね!

名馬たちの活躍もしっかり書かれていて面白いのですが、種牡馬の系統図が書かれているのがいいですね。脈々と受け継がれてきた血と知のドラマを感じることができます。系統図の最後のページにはバイアリータークを始祖とするパーソロン系について触れられているのですがバイアリーターク系は世界でも絶滅寸前で何とか保存しようとする動きが日本でも……

 

 

 

 

博士が急に早口になった!

ぼくも「伝説の名馬」になれますか?

 

 

 

君はサラブレッドじゃないから無理です。

  本年もよろしくおねがいします。