♫ひがまつライフ♫
前期第2回考査が実施されました
今回の定期考査は、9月7日(月)~9月11日(金)の予定でしたが、9月7日(月)は大雨および鉄道の運行取り止めがあり、臨時休業となりました。
9月7日(月)の分は、9月14日(月)に変更して実施されました。
本校の定期考査は、授業の時間割に沿って実施されるため、5日間を要します。
授業日と同じように、受験時間に間に合うように登校して受験し、空き時間は待機可能な3部屋(学習室、食堂兼談話室、図書室)で過ごすことができます。
受験した生徒の皆さん、お疲れ様でした。
休む間もなく、9月15日(火)から授業再開です。
「生徒の集い」に参加しました
9月5日(土)に仙台大志高校を会場として第54回宮城県高等定時制通信制「生徒の集い」が開催されました。本校からは3名の生徒が参加してきました。
↓ ピクトグラムと各校の校章が用いられた今年度のプログラム表紙
昨年は防災救急救命訓練が行われましたが、今年はニュースポーツ「モルック」を体験しました。
開会式では、宮城県高等学校文化連盟定通部長として本校の上園校長がご挨拶申し上げました。
モルックとは、フィンランド発祥の木製ピンを倒して得点を競う屋外スポーツです。先に合計得点が50点になったチームの勝利となります。今回は特別ルールとして、制限時間を超えた場合50点を先に越えたチームも勝利することができました。
初心者だらけの会場では、どのように棒を投げたら多く倒せるか、どうしたら勝てるのか、試行錯誤しながら対戦する姿が見られました。一本も倒せず膝から崩れ落ちたり、所々で雄叫びや歓声、大きな拍手が聞こえてきたことが特に印象的です。
↓ モルック(これは室内用の柔らかいモルックです)。立っている棒が散り散りなのは、転がって遠くへ行ってしまったためです(ルールでは転がって止まった先が立てる位置になります)。
↓ 2mほど先から棒を投げます。重なって倒れたものは得点になりません。この場合は3点でしょうか。
↓ 大いに楽しんで、来年のスポーツフェスティバルに「モルック」を加えたいと画策する生徒たち。応援しています。
来年度は古川工業高校で「ペタンク」が行われる予定です。楽しみですね。
今回参加してくれた生徒3名、快く引き受けてくれてありがとう!それではまた来年度。
My WillスピーKINGのHR発表がありました
8月21日(金)に来週(8月28日)に行われる「My WillスピーKING」(校内弁論大会)の各HRの代表生徒を決めました。「My WillスピーKING」とは経験したこと、感じたこと、考えたことを文章化し、発表し合う東松島高校で毎年行われている行事です。興味深く、おもしろいテーマが多くあり、読み終えた後の拍手が各教室内に響いていました。発表を聞く中で、笑いが起こったり、神妙な面持ちで聞いていたりと様々な表情を見ることができました。
【高大接続研究事業】石巻専修大学で講義を受けてきました!
7/30(木)~8/5(水)の5日間にわたって、高大接続研究事業として、石巻専修大学で講義を実施していただきました。参加生徒は大学の雰囲気を味わい、さまざまな講義に熱心に取り組み、充実した期間となったと思います。大学進学に限らず、今後の進路を考えるいい機会になればと思います。
左上:プログラミングの講義で地図にマークを入れています。
右上:ミツバチの生態を学び、構内で採取したはちみつのテイスティングをしています。
下:構内で採取した微生物を顕微鏡で観察する準備をしています。
職員対象「救急救命講習」を行いました!
7月31日(金) 午後1時30から音楽室において、東松島消防署から3名の講師をお招きして教職員対象「救命講習」を行いました。教職員のほか、生徒3名も参加しました。
胸骨圧迫やAED使用方法を改めて確認し,正しい知識と技術を身に付け、生徒が安全・安心に学校生活を送れるように教職員一同努めてまいります。
藍染め体験を実施しました!
希望者を対象にした「藍染め体験」が行われました。
藍染めの歴史は非常に古く、世界各地で紀元前の時代から利用されています。
エジプトやインドの遺跡からも藍染めの痕跡が見つかっており、「人類最古の染料」と呼ばれるほど長い歴史があります。
自然由来の染料である藍は、鮮やかさだけでなく防虫効果もあったため、衣服や生活布に重宝されています。
今日は校庭で育てている藍の葉を収穫し、ミキサーにかけて染液をつくり、自分でデザインを考えた布を浸して染めました。
時間はかかりましたが、綺麗に染めることができました!
第1回オープンキャンパスが開催されました
7月28日(火)午前中、28組約50名程の中学生と保護者の方々においでいただき、第1回オープンキャンパスを開催しました。
はじめに校内見学をしていただき、視聴覚室に移動後、学校説明および時間割作成演習を行いました。皆さんそれぞれご自分の時間割を作成しつつ、来年の高校生活に思いを寄せているようでした。その後、個別相談をもって終了となりました。
2回目オープンキャンパスは、文化祭一般公開日の10月17日(土)となります。皆さんのご参加をお待ちしています。
「社会福祉基礎」の授業に、盲導犬とユーザーさんが来ました!
「社会福祉基礎」の授業で、地域の盲導犬とユーザーの方に来ていただき、じかにお話を聴くことで障がいのある方々の生活や盲導犬の仕事への理解を深めました。
また、実際に目が見えない・見えにくい方と移動するお手伝いを体験し、声のかけ方から注意するポイントなどを分かりやすく教えていただきました。
毎年講師の先生方に来ていただき、授業を受けていない生徒も駅や道端で見かけて声をかけるなど、本校生徒にとって盲導犬やユーザーさんが身近な存在になっています。
(なお、この授業は宮城県教育委員会「地域とともにつくる魅力ある県立学校支援事業」として支援を受けて実施できました。)
昇降口の夏の花々
梅雨の晴れ間が広がり、過ごしやすい日が続いています。昇降口の植木鉢では、夏の花々がきれいに咲いています。色鮮やかな花々が、登校する生徒たちや来校された皆様を明るく迎え、学校に彩りを添えています。何気ない日常の中にも季節の移ろいを感じながら、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
スポーツフェスティバルが行われました!
6月26日(金)にスポーツフェスティバルが開催されました!
ソフトバレーボール・ドッジボール・バドミントン・卓球・ストラックアウト・アームレスリング・長縄跳びの7種目が行われました。
外はあいにくの天気でしたが、生徒たちの活気と笑顔があふれ、元気に楽しく活動している様子が見られました!
各種目の上位入賞者には、豪華な景品が贈呈されました!
福祉の授業でボランティア体験をしました。
社会福祉基礎の授業の中で、居場所カフェの運営スタッフの方に来ていただきました。
ボランティア活動の種類や地域ボランティア団体の果たす役割を学びました。
また実際にボランティア体験を行い、ボランティアの方がボランティア活動に進んで参加する理由を体験を通して考えることができました。
みんなでピンクシャツを作ってみました。
先週の金曜日LHR時に、いじめ防止教室がありました。
その際、20年ほど前にカナダの高校で始まった、ピンクシャツデー運動について学びました。
ピンクシャツデーには、以下のような由来があります。
ある日、ピンクのシャツを着て登校した生徒がからかわれ、いじめを受けました。それを知った上級生2人が、その日の放課後、75枚のピンクシャツを購入し、翌日一緒に学校でピンクシャツを着ようと呼びかけたところ、学校中がピンク色で埋め尽くされる事態となりました。それ以来、その学校ではいじめがなくなったという話です。
LHRの最後、白板に張られた紙のピンクシャツに、皆でいじめをなくす思いを書いた紙片を張り付け、ピンクシャツデーの意義を確認して終わりとなりました。
新年度が始まりました
4月8日(水)に入学式と開講式が行われました。
校庭の桜も、強い風の日を乗り越え、今年も見事に満開となりました。
青空の下で咲く桜は、新しく始まる日々をそっと応援してくれているように感じます。
新しい出会い、新しい学び、新しい挑戦。
期待と不安が入り混じる時期ですが、桜のようにしなやかに、そして力強く、一歩ずつ進んでいきたいですね。
離任式が行われました
離任式が3月27日(金)に行われました。今年度末は18名の先生方が本校を離れることになりました。在校生はもちろん卒業生も集まってくれました。
閉講式が行われました
3月19日に閉講式が行われ、校長講話、生徒指導部長からの話、校歌斉唱と進み、本年度の学習活動を締めくくりました。
その後、全校生徒は年次ごとに分かれ、次年度に向けた集会や入学予定者説明会の設営等、次年度への準備を開始しました。
あの日から15年
東日本大震災から15年が経ちました。
本校屋上に半旗を掲揚し、14:46にはサイレンの音に合わせて職員一同黙祷しました。
今を生きる私たちは、災害の教訓を受け継ぎ、命を守る行動について考え続ける責任があります。
本校も防災教育を一層充実させ、未来を担う生徒と共に安全な社会づくりに貢献してまいります。
卒業式が行われました それぞれの道へ
3月2日(月)卒業式が挙行されました。
保護者席に近いフロアで校長先生から卒業生一人ひとりに卒業証書が授与されました。なお、この卒業証書が手渡される一人ひとりのシーンが創立20周年記念に設置された大型スクリーンに映し出されました。
また、卒業生代表として4名が高校生活の振返りや将来の目標などについてスピーチをしました。
自分の学習計画にしたがって高校生活を終え、60名の生徒がそれぞれの道に巣立っていきました。
卒業おめでとうございます。
同窓会入会式が行われました♫
こんにちは♫
今日は本年度卒業生の同窓会入会式が行われました!
同窓会入会式では、同窓会会長をはじめ役員の方々からご挨拶をいただきました。
また、記念品として卒業証書のホルダーが卒業生へ贈られました!
卒業式は来週の月曜日、3月2日です。
今日、同窓会に入会された本年度卒業生のみなさんの素敵な未来を祈っています♪
今日から自宅学習日です
生徒のみなさん、後期第2回考査およびテスト返却の特別編成時間割、お疲れさまでした。
結果に一喜一憂することもあると思いますが、ここまで頑張ってきた自分をまずは認めてあげてください。できたことは自信に、うまくいかなかったところは次への目標にしていきましょう。毎日の積み重ねは、きっと力になります。
今日からは自宅学習期間です。生活リズムを大切にしながら、自分のペースで計画的に過ごしてください。分からないことや不安なことがあれば、遠慮なく相談してくださいね。
体調に気をつけて、充実した時間にしていきましょう!
美術棟には魔物が住んでいる
本校舎から少し離れた東側に、ひときわ存在感を放つ大きな美術棟がある。天井は高く、奥行きはキャッチボールができるほどに広い。L字型の空間の奥には、美術棟の空気を一気に吸い込んでしまいそうな窯(かま)が、時折ゴウゴウとうなりを上げながら、主(ぬし)のようにどっしりと鎮座している。
ろくろやプレス機、無骨な電動工具。整然と並ぶイーゼルは、まるで主を守る護衛兵のようだ。何十色もの絵の具、研ぎ澄まされた鉛筆。そして、先輩たちの情熱が染み付いた、絵の具の飛び散る巨大なテーブル……。
そんな空間で、美術講師は生徒たちにこう語りかける。「思いついたイメージを形にしなさい。答えは無数にある。君たちにしかない価値で、私を驚かせてほしい」それは、まるで猛獣使いのようだ。
「イメージ?」「価値あるそれ?」生徒たちは白紙のスケッチブックを前に悩み、葛藤し、時にはトイレに逃げ込む。美術には、あらかじめ用意された「正解」も「終わり」もないからだ。あるのは、自分という正体不明の存在と向き合う苦痛だけだ。
しかし、悩み抜いた先に、生徒たちはふとかすかな光を探り当てる。その瞬間だ。胸のスターターロープを全力で引き絞るチェンソーマンのように、エンジン全開で、真の人間的自由を求めるかのように描きまくる!暴れまくる!
脳内に米津玄師の爆音がループし、些細な悩みと共に世界からノイズが消えていく。自分たちの内に潜む魔物、それはどんな形でもいい「君たちだけの美しいモンスター」を解放し、色彩と線の異種格闘技戦を繰り広げるのだ!生徒たちの底知れぬ輝きに気づく場所。美術棟とは、そんな空間である。