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♫ひがまつライフ♫

同窓会入会式が行われました♫

こんにちは♫

今日は本年度卒業生の同窓会入会式が行われました!

同窓会入会式では、同窓会会長をはじめ役員の方々からご挨拶をいただきました。

また、記念品として卒業証書のホルダーが卒業生へ贈られました!

 

卒業式は来週の月曜日、3月2日です。

今日、同窓会に入会された本年度卒業生のみなさんの素敵な未来を祈っています♪

今日から自宅学習日です

生徒のみなさん、後期第2回考査およびテスト返却の特別編成時間割、お疲れさまでした。

結果に一喜一憂することもあると思いますが、ここまで頑張ってきた自分をまずは認めてあげてください。できたことは自信に、うまくいかなかったところは次への目標にしていきましょう。毎日の積み重ねは、きっと力になります。

今日からは自宅学習期間です。生活リズムを大切にしながら、自分のペースで計画的に過ごしてください。分からないことや不安なことがあれば、遠慮なく相談してくださいね。

体調に気をつけて、充実した時間にしていきましょう!

 

美術棟には魔物が住んでいる

本校舎から少し離れた東側に、ひときわ存在感を放つ大きな美術棟がある。天井は高く、奥行きはキャッチボールができるほどに広い。L字型の空間の奥には、美術棟の空気を一気に吸い込んでしまいそうな窯(かま)が、時折ゴウゴウとうなりを上げながら、主(ぬし)のようにどっしりと鎮座している。

ろくろやプレス機、無骨な電動工具。整然と並ぶイーゼルは、まるで主を守る護衛兵のようだ。何十色もの絵の具、研ぎ澄まされた鉛筆。そして、先輩たちの情熱が染み付いた、絵の具の飛び散る巨大なテーブル……。

そんな空間で、美術講師は生徒たちにこう語りかける。「思いついたイメージを形にしなさい。答えは無数にある。君たちにしかない価値で、私を驚かせてほしい」それは、まるで猛獣使いのようだ。

「イメージ?」「価値あるそれ?」生徒たちは白紙のスケッチブックを前に悩み、葛藤し、時にはトイレに逃げ込む。美術には、あらかじめ用意された「正解」も「終わり」もないからだ。あるのは、自分という正体不明の存在と向き合う苦痛だけだ。

しかし、悩み抜いた先に、生徒たちはふとかすかな光を探り当てる。その瞬間だ。胸のスターターロープを全力で引き絞るチェンソーマンのように、エンジン全開で、真の人間的自由を求めるかのように描きまくる!暴れまくる!

脳内に米津玄師の爆音がループし、些細な悩みと共に世界からノイズが消えていく。自分たちの内に潜む魔物、それはどんな形でもいい「君たちだけの美しいモンスター」を解放し、色彩と線の異種格闘技戦を繰り広げるのだ!生徒たちの底知れぬ輝きに気づく場所。美術棟とは、そんな空間である。

 

本校独自の科目の紹介

 早いもので今年度の授業も終わり、本日からいよいよ最後の考査が始まりました。生徒の皆さん、勉強は捗っているでしょうか。力を出し切れることを祈っております。

 さて、本校独自の科目「自己表現A」では、1月中に3名の市民講師の方をお呼びし、①トールペイント体験、②マンガペン入れ体験、③ヒンメリ制作体験という3回の講座を行いました。生徒にとってはめったにできない貴重な体験です。いずれの講座も、苦戦はしながらも楽しむ様子が見られました。講師の先生方、丁寧で優しい指導をありがとうございました!

 写真は、③ヒンメリ制作体験で、講師の方が持参してくださった作品例です。

 

 

生徒会交流会に参加しました

1月29日(木)に行われた、石巻地区高等学校生徒会交流会に3名が参加しました。

以前から交流のある他校生と再会を喜んだり、初めて会う人に頑張って話しかける姿が見られたりしました。

 

さて、交流会では「校則について」活発な話し合いが行われました。

ひがまつは校則がない学校、他校では「そんなことも校則で決まっているの!?」と驚くことも。

生徒たちは「守ってほしい校則」と「その解決案」を模造紙に付箋でまとめ、全体発表をしました。

「なぜこの校則があるのか」、「なぜ守ってほしいのか」、そんなことを考えさせられる時間でした。

寒いなか、頑張って参加してくれた3名に改めて感謝を。ありがとう!

 

大寒

1月20日~2月3日は大寒と呼ばれ、1年で最も寒い時期といわれています。

2週間ほど厳しい寒さが続きますが

雨ニマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ 「今日ぐらい休んでもいいじゃん」という弱い気持ちにも負けない

サウイフモノニ ワタシハナリタイ   

と思っています。

後期も残り少なくなってまいりました。気を抜かず頑張りましょう!

ひがプロ探究会

1月9日(金)に、ひがプロ全体探究会が行われました。

ひがプロとは、それぞれの生徒が興味のあるものや日々気になっているものについて探究し、まとめのレポートを作成するという総合的な探究の時間のことです。この日は、4月~12月にかけて作成してきたレポートを張り出し、他クラスや他年次の成果物を鑑賞し合いました。「へぇ~いいね!」と感じた作品には付箋でコメントを書き込み、中には付箋でいっぱいになるレポートもありました。探究の成果を日々の生活に生かしてほしいと思います!

東松島高校図書室にある「馬」に関する本

丙午博士

1966年生まれ。生まれた年に出生率がガクンと下がった余波で半身が馬になった。

この世の馬に関連する事柄のすべてを知っている。

 

 

 

馬小路実篤

1906年生まれ。ケンタウロスの余ったパーツで構成されている。

自身のルーツに関することは何も知らない。

 

 

 

あけましておめでとうございます。丙午博士です。

午年ということで、今回は東松島高校の図書館にある「馬」に関連する本を2冊紹介したいと思います。

 

 

 

 

やったー!やったー!やったー!

 

一冊目はモンゴルの民話をもとに書かれた『スーホの白い馬』です。

スーホという貧しい羊飼いの少年と、彼が連れてきた白い馬の哀しくも美しい愛の物語です。

 

 

 

 

この本知ってる!国語の教科書に載ってた!

注目してほしいのは、この馬は生まれたときから白かったということです。白い馬には、後天的に白くなっていく”芦毛”と呼ばれる馬と、生まれつき白い ”白毛”と呼ばれる馬がいます。後者の発生確率は0.04%(20000分の1)とも言われており(両親のうちどちらかかが白毛の場合2分の1)、馬がたくさんいたモンゴルでも相当珍しかったと考えられます。

 

 

 

そうなんだ!ぼくも白毛になりたいです!

白いペンキを買ってくるのがよいと思います。

二冊目は1950年代から2022年までの「名馬」92頭の活躍がコンパクトにまとめられた『伝説の名馬図鑑』です。

 

 

                

              

こんな本も図書室にあるんですね!

名馬たちの活躍もしっかり書かれていて面白いのですが、種牡馬の系統図が書かれているのがいいですね。脈々と受け継がれてきた血と知のドラマを感じることができます。系統図の最後のページにはバイアリータークを始祖とするパーソロン系について触れられているのですがバイアリーターク系は世界でも絶滅寸前で何とか保存しようとする動きが日本でも……

 

 

 

 

博士が急に早口になった!

ぼくも「伝説の名馬」になれますか?

 

 

 

君はサラブレッドじゃないから無理です。

  本年もよろしくおねがいします。 

 

実習先へのクリスマスプレゼント

介護総合演習の授業で、今年度お世話になった施設にクリスマスプレゼント(お礼の品)を持って行きました。

 今年はミニかごを編み、先生達にも協力していただき6つのかごを作りました。

最後の実習で持って行き、とても喜んでもらいました。

 

東松島高校では12月からクリスマスの装飾が昇降口にあります。

今年も昇降口は福祉の授業の生徒の力を借りて装飾しました。