♫ひがまつライフ♫
福祉の授業で、認知症VR体験を行いました!
12月9日(火)に介護福祉基礎の授業で、「認知症VR体験」を行いました。
事前の授業で認知症の種類や症状などを学習した上で、今回のVR体験を行い、さらに学びを深めました。
送迎車から降りられない人や道が分からなくなる人、さまざまな幻覚など認知症の方の見えている世界や思考を体験しました。
認知症の方の視点を体験することで、認知症当事者の気持ちを想像しやすくなり、どのような声がけや対応が嬉しいのか、支援方法を考える事ができました。
電気泳動法を体験しました♪(石巻専修大学出前授業③)
12月18日(木)、生物の授業にて、石巻専修大学の先生による出前授業の最終回が行われました。
今回は、前回PCR法によって増やしたDNAを用いて、「電気泳動法」という方法でDNAを調べる実験を行いました。
処理したDNAをアガロースゲルに注入し、そこに電気を流します。
DNAはマイナスの電気を帯びているため、電気をかけるとプラス極の方向へ移動します。
DNAの大きさによって進む距離が異なるため、この方法を使うことでDNAを大きさごとに分けて観察することができます。
最後に、LEDライトを用いてDNAの移動の様子を確認しました。
生徒たちは結果をスマートフォンなどで撮影し、実験の成果を熱心に記録していました。
普段の授業ではなかなか体験できない実験に取り組むことができ、生徒にとって非常に有意義な時間となりました。
石巻専修大学の中川准教授、学生補助員の皆様、ありがとうございました。
PCR法を体験しました♪(石巻専修大学出前授業②)
突然の雪に見舞われた本日12月4日、生物の授業にて、石巻専修大学理工学部生物科学科中川先生による出前授業第2回が行われました。
今日は先週抽出したDNAを増幅する「PCR法」を体験しました。
「2マイクロリットル」といった大変小さな単位の量を測り取る必要があり、生徒の皆さんは苦戦している様子でした。
コロナウイルスの検査方法として名前は聞いたことのあるPCRですが、こんな細かい作業を行っていたんですね。
こちらの写真は「サーマルサイクラー」。
この機械に入れることで、DNAがどんどん増幅していきます。
次回第3回目はいよいよ出前授業最終回。
楽しみですね。
製菓講習会を実施しました!
フードデザインの授業で市内のケーキ店「パティスリージュリアン」さんから講師をお招きし、
カップデザートを作りました。
初めてスポンジケーキを焼く生徒も多かったですが、生地やクリーム作りのコツを
教えていただいて、美味しいデザートに仕上げることができました!
ゲノムDNAの抽出実験をしました(石巻専修大学出前授業)
本日11月27日、生物の授業にて、石巻専修大学理工学部生物科学科中川先生による出前授業第1回が行われました。
専門的な機械を用いて、シロイヌナズナからゲノムDNAの抽出を生徒一人一人が体験しました。
様々な専門用語が飛び交う中、生徒たちは真剣に取り組んでいました。
来週は、本日得られたゲノムDNAの抽出結果を用いて、さらに実験するようです。
貴重な体験ができた授業でした。
秋真っ盛り、明日で考査は終わります。
東松島高校の紅葉は今、真っ盛りです。
そして現在、生徒は後期1回目考査の真っ最中ですが、明日で考査は終わりです。
来週にはこれら紅葉は散ってしまい、その後本格的な冬到来となります。
生徒の皆さんはもうひと頑張りして、12月前の良い締めくくりとなるよう、がんばりましようね。
今年の紅葉狩りは学校で済ませるのが吉?
校舎前のモミジの葉が見事に赤く染まりました。
今年は東北各地で熊の出没情報が相次いでおり、山まで紅葉を見に出かけるのは少し怖いという人も多いのではないでしょうか。
学校の植木は常緑樹が多いようで「辺り一面色とりどり」とはいきませんが、秋の深まり、四季を感じることができますね。
ところで、モミジの花言葉には次のようなものがあるそうです。
・調和
・美しい変化
・大切な思い出
季節の移り変わりを象徴するにふさわしい花言葉ですね。
生徒の皆さんも、考査の息抜きに「ひがまつの秋景色」をぜひ眺めてみて下さい。
口腔衛生講話
11月14日(金)本校歯科校医の「さんかくデンタルクリニック」赤石孝司先生を講師にお招きし、実施しました。写真はⅢ部(夜間部)での実施の様子です。歯磨きの実技指導もしていただきました。医学的には高校生は大人、大人からは歯周病が大敵になるそうです。「芸能人は歯が命、ヒガマツ生も歯が命」虫歯はもちろんですが、これからは歯周病の予防にも努めましょう~(^o^)/
避難訓練を行いました
11月12日(水)に秋の避難訓練を行いました。今回の訓練では、火災発生時の一次避難と津波襲来時の二次避難の訓練を、Ⅰ・Ⅱ部は午前中、Ⅲ部は日没後に実施ました。ここでは、Ⅲ部の訓練の様子をご報告いたします。
火災発生の訓練放送を聞いた後、速やかに校庭に一次避難できました。その後、消防士の方から消火器の正しい使用方法など初期消火についてご指導をいただきました。
一次避難の訓練を終えた後は、三陸沿岸道路までの津波襲来時の二次避難経路を実際に歩き、目指す二次避難場所の位置などを確認しました。暗い中での移動となりましたが、生徒たちは懐中電灯で足元を照らし、安全に配慮しながら進みました。下の写真は二次避難場所の夜の様子です。
今回の訓練を通して、迅速かつ安全に避難するための行動を再確認することができました。
創立20周年記念式典並びに記念講演会が行われました。
11月7日(金)に創立20周年記念式典並びに記念講演会が行われました。
式典には東松島市長を初め、多数のご来賓や関係者の参列のもと20周年をお祝いしました。また、記念講演会では本校初代教頭の山村悦夫氏による「夢は限りなく 東松島高校に込めた思い」と題して、本校設立時の情熱溢れるお話をお聞きし、会場内は感動に包まれました。